vol.3

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                                               〜vol.3〜
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 【 仕事に役立つヒットのツボ 】

 第三回 『 牛丼事件 』〜前編〜

 実はテレビ局とお弁当は密接な関係にある。

 なにしろ、番組収録は、時間に追われているのが常。
 従って休憩1時間とって、食堂へ行くなんてことは先ず無い、いつも弁当の出前になる。

 大型番組になると、1回で1000個位とることもある、
 つまり一番組で1000人が働いている訳だ。


 最も理想的な弁当は冷めても美味しい弁当だが、これが難しい。
 タレントさんの嗜好も予めチェックして、2種のメニューを用意したりする気配りも必要だ。

 さて、外でロケする時に、食べるのを『 ロケ弁 』という。
 長期ロケになると、ロケ弁が続くことになる。
 何故だかわからないが、弁当の食事が長く続くと皆、妙にイライラしてくる。
 それだけにロケ弁がおいしいかまずいか、大変重要な問題になるのだ。 

 収録はスケジュール通りに進むなんてことはない。
 しかもほとんど ” 巻く ” ことはなく ” 押す ” 。
 押してくると、食べる時間もぎりぎりになり、その上冷めた弁当に冷めたお茶、
 ますます気まずい雰囲気になる。


 私がまだAP(アシスタントプロデューサー)の頃、こんな事件があった。


 夜の8時頃に終了予定の録画がどんどん押してついにてっぺん(深夜0時)をまわってしまった。
 早く終らせたい為、弁当なしで収録を続けていた。

 規則上深夜0時には休憩をとって深夜食を食べることになっている。
 そんな時、ついに技術スタッフが爆発した。

                     〜〜〜*続きは後半で*〜〜〜





dorihon

只今、株式会社セプテーニ・ホールディングス代表取締役会長 七村 守様
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kanjirukotoba

最近、私がじかに耳で聞いて、ズキーンと来たすごい言葉



 「100%のものを一週間かけて完成させるより

        70%のものを1日で作る方がいい」

 
                                     セプテーニーホールディングス会長
                                               七村 守さんの
                                         ビッグインタビューズより



 「お客が喜んでくれたら、

              客が客を紹介してくれる」


                                              (株)日能研関東会長
                                              小嶋 勇さんの
                                         ビッグインタビューズより



「水道管を売るんだったら

            自分が水道管になりきること」


                                           松田 健男さんの講演より

                               松田さんは元ショップチャンネルの伝説的
                              カリスマアンカーで、「 営業の話し方 」や
                                  「 人を惹きつける話し方 」について
                                           全国で講演している。



shop




今回は、あちこちのテレビショッピングで話題の
       プルプルするエクササイズマシン
             
             「 バイブロシェイプ 」(限定1台です)
 

    baiburo2

  テレビを見ながら、音楽を聴きながら、
         毎日5分間のプルプルで簡単エクササイズ

    baiburo     

     商品撮影で一度開封してしまいました。
     それをこっそり、限定1台のみ。
     インターネットで一番安いところで約10,000円のところ

     送料込み、税込みで5000円

     お申し込みは⇒info@dorihon.jpまで
    
(お名前・ご住所・お電話番号・*さしつかえなければご職業・バイブロシェイプ希望と明記してお申し込み下さい)

    お申し込みしめ切り10月31日
    最初にお申し込みの方1名様のみです。



ideanikomattara



テレビはいつも新しい企画を求めている。
アイデアは頭で考える事も必要だが、何かきっかけがあると、アイデアは湧きやすい。

私はアイデアに困ったらどこへ行くか?

それは書店の文庫本棚だ。
ずらーと並んだ文庫本の背表紙に書いてあるタイトルを片端から見ていく。
そうすると必ずひとつかふたつひっかかる本がある。

1冊たったの700円前後、2〜3冊まとめて買う。

その中からひとつでもひっかかれば良し。
たったの2,000円程度で、企画のアイデアをいただくことができる。

それにしても文庫本は安い。
その人(作家)が長い時間かけてつちかった結果がわずか700円で手に入れられる訳だ。


ということを前ふりにしてお知らせ・・・・・。(ちょっと照れくさいけど)

私の本「視聴率の怪物プロデューサーの現場発想力」が只今発刊中!

講談社プラスアルファ文庫で税込み720円。
全国の書店又はアマゾンでお・ね・が・い。




 【 仕事に役立つヒットのツボ 】

 第三回 『 牛丼事件 』〜後編〜

 スタッフ 「おい!深夜食どうなっている」
 私 「あのー。それは用意していないので・・・。」
 スタッフ 「あのーじゃないよ。とにかく、弁当をなんとかしろ」
 私 「すいません」


 深夜に弁当を100個急に頼める所なんてありえないし、困ったなぁ。
 と、そこでひらめいたのが24時間営業の牛丼屋さんだった。
 「そうだ、出前できなくても、こちらから取りに行けばいい」
 
 すぐに車輌課へ飛んでいって頼み込み、ハイヤーをチャーター。
 都内の牛丼屋さんへ局のスタッフから、どんどん電話を入れてもらう。

 「これから行くので20個作っておいて欲しい」
 
「今ご飯がないので15個しかできません」
 「じゃ15個でもいいから」

 などと頼み、私がハイヤーで一軒ずつ牛丼をピックアップ。
 かくして深夜の都内を牛丼屋から牛丼屋へ、黒塗りハイヤーが疾走して行った。


 牛丼だらけのハイヤーで現場へ戻ってきて皆に配ったら、これが逆に大好評。
 出来たてを急いで持ち帰ったので、温かく、「こんなうまい深夜食は食べたことない」という声。

 タレントもスタッフも大喜び、一気に収録がはかどった。


 私がまだ若かりしAPのころのエピソード。
 プロデューサーとは、実は気配りの仕事なのです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。
次号は10月中旬配信予定です。

【追伸】
只今ブログも発信しています。
「視聴率の怪物」プロデューサーと呼ばれた男の現場発想力

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◆発行者 (株)ドリームワン代表取締役 王 東順

◆ブログ  「視聴率の怪物」プロデューサーと呼ばれた男の現場発想力

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