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【 仕事に役立つヒットのツボ 】

『トラブル発生!』〜第4回 最終編〜


その電話によると、撮影中に、狭い茶室の中でテレビカメラの後部が壁に触れ、傷をつけてしまったとのこと。

実はこの茶室は、ご主人が何年もかけてつくった珍しい貴重な茶室だった。

当然先方のご主人はカンカンだ。現場スタッフから、弁償額は相当額になるかもしれないと連絡を受け、私は愕然とした。私は、とるものもとらず、すぐに新幹線に飛び乗り、夜遅く岐阜に到着した。

「東京から謝りに来ました」

傷つけた茶室を拝見させていただき、ご主人の茶室に対する思い入れを聞きながら、このあと、巨額の賠償金を請求されたらどうしようかびくびくしていた。

するとご主人がこう言い出した。

「私の大事な茶室を傷つけられて非常に不愉快だったけれど、すぐに謝りに来て、あなたの誠意は充分わかった。弁償と言われても、これは値段のつけようのないもの。だからお気持ちだけいただいて・・・・」

私はホッと胸をなでおろすとともに、

「ありがとうございました」

と深々と頭を下げた。


仕事をやっていく上で、ミスやトラブルはつきもの。
起きた時、「どういう対策をとるべきか」なんて議論するより以前に、まずは先に「誠意ある行動」を起こすことの方が大事だということを学んだ。







kawarukanjirukotoba

私が最近、直接お会いして、ズキーンと来た言葉。簡単なようでいて、
これがむずかしい、これをパーフェクトに実行できたら、ビジネス成功は間違いない!



「事業というのは、あっという間に

        お金がなくなるんですよね」

「皆と同じことをやっていたのでは

                   勝てない」

 
                                 (株)セプテーニホールディングス
                                        代表取締役会長
                                       七村 守 さんの
                                   ビッグインタビューズより



「1回の広告チャンスでいかに

             覚えてもらえるか」

「仕組みの作り方すら人に聞く」

「人に『教えて、教えて』と聞くのが

                  僕の仕事」
                                                 
                                        サイボウズ(株)
                                        代表取締役社長
                                       青野 慶久さんの
                                   ビッグインタビューズより



「常に客の喜ぶことをやれって言いたいです。

そうしたら、利益は後からついてくる。

それを、利益を先に考えるから、

信用というものが築かれない。


お客さんが喜んでくれたら、

客が客を紹介してくれるわけです。

特にうちの仕事は口コミです。

「あそこの先生いいわよ。

こういうことをしてくれるの」


この口コミが、一番の会社を大きくする1つポイントが、

そこにあるんじゃないかなと、僕は思いますね。

どんな商売でもそうです」


                                       (株)日能研関東 会長
                                         小嶋 勇さんの
                                   ビッグインタビューズより

                                 

※「ビッグインタビューズ」は、今躍進中の企業トップにインタビューし、DVD化したものです。
  創業時の苦難、壁をどうやって乗り越えたか?
  成長する為のビジネススキームは?会社の経営とはどういうことなのか?
  夢をどのようにしてつかむか?・・・・・・・・等、直接熱く語ってくれています。

  詳しくはhttp://business.dorihon.jp/までどうぞ!





フラワーアートに興味のある方は見逃さないで下さいね。

来る11月14日(水)23時40分〜24時40分
番組「京都をいける!ダニエル・オストin仁和寺」がNHK BSハイビジョンでON AIRされます。

2年前の11月、世界文化遺産の京都、仁和寺を舞台に、世界的なフラワーアーチスト、
ダニエル・オスト氏が、東洋と西洋の融合をテーマに、フラワーアートを展開。

準備から公開迄を追いかけたドキュメンタリーです。

もちろん私自身は、ダニエル氏が世界No1のフラワーアーチストだと思っています。少なくともこの番組を見ればフラワーアートの概念が打ち破られることは間違いありません。加えて照明は、数々の賞をとった谷川富也さん。

幻想的なフラワーアートの世界がくり広げられています。



【 仕事に役立つヒットのツボ 】

第5回 前編『満点獲得は以外にも。』


「あけましておめでとうございます」!

日本で一番早くお正月を迎えるのはどこだろう?

その答えは多分、フジテレビの「新春かくし芸大会」の収録だろう。

スタジオでは「一月一日」の曲が鳴り響き、廊下を振袖に身を包んだきらびやかな女性タレントが闊歩していると、気分は完璧にお正月だ。

まだ11月だというのに、この日ばかりはスタッフのあいさつも「おめでとうございます」に変わる。


かくし芸大会はタレントにとって、演技の良し悪しが点数によって判定される。その厳しさは、スタッフにとっても同じことで、仲間のディレクターには負けられないとプレッシャーがかかる。

タレントだけでなく、ディレクターにとっても、年に一度の腕の見せどころといえる。ここぞとばかりに、斬新な演出テクニックや冒険的企画に果敢に挑戦できるのだ。

例えば、昔々、ビートたけしさんが、演目で下駄をはいてタップダンスを踊った。それは後になって「座頭市」の映画中、核となるシーンに現れたのだった。

或る年、私の後輩のMディレクターは、時代劇を撮った時、チャンバラシーンのBGMに何と、全く異質なジャズ音楽をかけた。普段バラエティー番組をやっているディレクターならではの発想だ。

しかもそのジャズはルイ・アームストロング。チャンバラに、ルイ・アームストロングなんて、本来なら絶対ありえない組み合わせなのに、これが、ピタッとはまった。

特にスローモーションの殺陣シーンに、あのかすれた、ゆったりとしたジャズは、絶妙な雰囲気を醸し出し、私は見ていて、鳥肌が立ち「後輩にやられた!」と思った。この手法は最近の映画などでも見かけたりする。


また、或る年、バリーライトという照明の新技術が登場した。

コンピューター制御でライトがくるくる回り、リズムにのって点滅する。これによって照明効果は飛躍的に進化した。

当時、各ディレクターはこのバリーライトにとびついた。なにしろ、登場したばかりの最新のバリーライトは、局にひとつしかなく、奪い合いとなった。

<次号へ続く>

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最後までお読み頂きましてありがとうございました。

【追伸】
多くの反響をいただきありがとうございます。
キーボードが苦手なものですから、お一人ずつ満足にお返事できなくて申し訳なく思っています。

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