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新年おめでとうございます!

これは中谷彰宏さんのセミナーで、中谷彰宏さんから聞いた話ですが・・・

「初詣は神社に行ってお願い事をするのではない。あれは自分に誓うことだ」と。

なるほど!
自分に約束して、実行し果たす。

私には、いくつか果たしたい目標と夢がある。
自分を裏切らない為にも、今年は目標をクリアーし、夢に近づきたい。

それを誓いに初詣へでかけます。


【 仕事に役立つヒットのツボ 】

『表現力』前編


「おい!手が震えてるぞ」(カメラマン)

「はい!すいません」(AD)

テレビの旅番組の食事シーンで、箸でつかんだ料理の、どアップが映ると箸先が震えているのをよく見かけませんか?


機材もスタッフも少ない外ロケは、たいていカメラは一台。こうしたときの食事シーンの撮影は、簡単そうに見えて実は意外にむずかしい。


最大の問題は、早く撮り終えないと料理がどんどん冷めてしまうこと。従っていちいち三脚を立ててじっくり撮っているわけにはいかない。

結局カメラを手持ちのフリーハンドにして、食事の一連動作を流れで一気に撮っていく。それが終るとリポーターの出番は終了。ここからがAD(アシスタントディレクター)の大仕事のはじまりだ。


料理を箸でつかむのを、テレビ業界では ” 箸入れ ” と呼ぶ。ADがリポーターの代役となり、先ほどまでリポーターが座っていたところへ同じように座る。分厚い座布団があり、照明もあたっていて、ちょっと照れくさい。


ADは、箸に料理をつまんでテーブルと口元の中間点のところで静止させる。そこをアップで撮る。しかしこれがうまくいかない。とにかく震えてしまう。ほんの少しの震えでも、画面がアップになるので、大変目立つ。

最悪なのはお刺身だ。止めているのに、箸で持った切り身の下の方がプルプルと震えている。何とか止めねばと、手先に力を入れるのだが、そうするとますます震えてしまうのだ。


あるとき運悪く!?出演したリポーターが左利きだった。

これはまずい。さてどうしたか?



kawarukanjirukotoba

私が最近、直接お会いして、ズキーンと来た言葉。簡単なようでいて、
これがむずかしい、これをパーフェクトに実行できたら、ビジネス成功は間違いない!




「売り上げとはお客様が喜んだ
                 ごほうび」

「成功者とは、習ったことをまず
              実行できる人」

「金を残すは下
 事業を残すは中
 人を残すは上
 感動を残すは最上」


                                    (株)未来館
                                    代表取締役
                                 西野博道さんのセミナーより


※西野さんは、”やずや”の創業の頃から、先代の矢頭宣男社長と共に、今日の”やずや”を築き上げた立役者のお一人です。その西野さんが、先日10時間のセミナーを行いました。
題して・・・・・

”やずや式お客様を喜ばせながら
 成長する会社の作り方
 〜30億実現実践マーケティング講座”


このセミナーを収録し、只今DVD化すべく、制作中です。

出版は2月1日(予定)
全4巻、長さ10時間の超大作です。
目からウロコの”やずや”式マーケティングの真髄が全て語られています。

ご期待下さい!





※「ビッグインタビューズ」は、今躍進中の企業トップにインタビューし、DVD化したものです。
創業時の苦難、壁をどうやって乗り越えたか?
成長する為のビジネススキームは?会社の経営とはどういうことなのか?
夢をどのようにしてつかむか?・・・・・・・等、直接熱く語ってくれています。

詳しくhttp://business.dorihon.jp/はまでどうぞ!



特報!

2008年2月2日(土)午後
王 東順+加藤一郎のシナジーセミナーを行います。

題して
「お客の五感を刺激するエンタティメントな仕掛け〜リアルビジネス&WEBの場合」

加藤一郎さんは、ネットビジネスコンサルティングであり、マーケッターでもあり、多くのセミナーを開いてきた方です。

1+1=3以上のシナジー効果のあるセミナーは、アナタの五感を必ず刺激するでしょう。
詳しくは後日、メルマガとブログでお知らせします。




【 仕事に役立つヒットのツボ 】

『表現力』後編


ある時、リポーターが運悪く左利きだった。しかしスタッフ側には左利きの人がいない。まだ若かったADの私が”箸入れ”をやることになった。その”箸入れ”は当然左手でやらなければならない。

冷や汗タラタラ、頭の中が真っ白になったのを憶えている。

テーブルの上の10品全部の”箸入れ”シーンを撮り終えるころには、身も心もクタクタだ。


さて、食事シーンは、おいしそうな映像もさることながら、リポーターのセリフも核になる。一般的に「おいしい」としか表現できないリポーターは失格とされている。

しかし正直、料理の感想を表現するボキャブラリーは大変むずかしい。もちろん放送作家が事前に台本にセリフを書き込むことは絶対にない。
正にリポーターのリポーターたる腕の見せどころになる。


私の大好きな三笑亭夢之助さんによれば、

「あ・い・う・え・お」

さえ言えれば大丈夫だという。

1.最初に料理が運ばれてきたら
「あッ」=びっくり

2.しみじみ料理を見たところで
「いーッ」=見た目

3.ひと口食べて
「うー」=堪能(眼が寄っていると尚良い)

4.飲み込んだところで
「えー」=驚き

5.味わい終わって
「おーッ」=感激


なるほど、これさえあれば、大概やりすごせるという訳だ。


「おいしい」と言わなくてもおいしさが伝わってくる力量。テレビ界では、表現力のあるものが勝ち組になるのだ-。


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最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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◆発行者 (株)ドリームワン代表取締役 王 東順

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