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手抜きの日もたまにありますが、けっこう気づきのある内容になっています。
ぜひお立ち寄り下さい。


=========================== 感謝!!===========================

2月2日(土)盛況の内に、
セミナーを終わらせて頂きました。

ご参加いただいた皆様、心より御礼申し上げます。

ご参加いただけなかった皆様、
次回ぜひお待ちしています。

セミナーの模様は臨時号にてお伝えします。


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【 発想に役立つヒットのツボ 】

『前代未聞の日帰り香港ロケ。
   行ったはいいが最終便に乗り遅れて帰れず・・・』前編



今回は、海外ロケでのトラブル。

私がプロデューサーを務めていた「なるほど!ザ・ワールド」15年間の放送の中で、予算オーバーした大型企画といえば、南極、北極、グリーンランド縦断などの極地取材があった。

スタッフひとりあたり100kg以上の重装備と長期ロケで、1回に2回分の予算を使ってしまう。ということは当然他の回で帳尻を合わせないといけない。
つまり近場のロケをやるしかないということになる。


そこで思いついた苦しまぎれの策が、当時としては例がなかった日帰りロケ。

「日帰りならホテル代もかからないし、経費も一日分で済む」

「香港なら現地で約4時間。制限時間内でどう撮れるかだよな」

「じゃ、もう一台別班で小型カメラを持っていって、ロケ隊のあわてぶりも入れて構成しよう」


かくして前代未聞の香港日帰り企画が敢行されることとなった。

そんなロケ当日の夜、私がデスクで仕事をしていたら、香港のスタッフから国際電話が入った。

「王さん、すいません!渋滞にはまって最終便に遅れました」

(やっぱり日帰り香港には無理があったか・・・)
「ま、しょうがない。明日帰ってきたら?」

「それが大変なんです。実はレポーターの清水アキラさんが、明日の昼からワンマンショーの舞台に出るんです。明朝の一便で帰っても間に合わないんですよ。王さん先方に謝ってくれませんか?」


なに!これはエライことになったぞ。清水アキラさんのショーは、当然チケットはすでに販売済み。もしキャンセルすれば、弁償額は数千万円にのぼるだろう。

さあ、困った。とりあえず空港から離れないよう指示し、解決策を考えた。
一刻も猶予ならない。

「そうだ、ほかの経由地を利用すれば最終便に間に合うかも!」

台北経由、上海、ソウル。とりあえず日本に着いてしまえばいい訳だから、大阪、名古屋、行きでもいい。すべての航空会社の時刻表とにらめっこしてパズルを解くように必死に調べた。

残念、すべて香港を出発した後だった。


港へ行って、クルーザーをチャーターして高速で航行すれば朝には九州へ着くかもしれない、なんてバカな事も考えた。

いよいよ絶体絶命、明日は坊主になって謝りに行くしかないか・・・・・。


(後編へ続く)



kawarukanjirukotoba

私が最近、直接お会いして、ズキーンと来た言葉。簡単なようでいて、
これがむずかしい、これをパーフェクトに実行できたら、ビジネス成功は間違いない!



「若くして(同じ業界に)入ってくるので
 あれば、僕たちがびっくりするくらい
 新しい発想で来てほしい。
 大いに歓迎です」
           


                                    エン・ジャパン(株)
                                    代表取締役社長
                                    越智 通勝さん

「本を読んでいる時、興味深いな
 と思った所は付箋をつけておいて
 あとで全部パソコンに入力します」


                                    サイボウズ(株)
                                    代表取締役社長
                                    青野 慶久さん



「ビッグインタビューズ」は、今躍進中の企業トップにインタビューし、
DVD化したものです。
創業時の苦難、壁をどうやって乗り越えたか?
成長する為のビジネススキームは?会社の経営とはどういうことなのか?
夢をどのようにしてつかむか?・・・・・・・等、直接熱く語ってくれています。





”ビッグインタビューズDVDとは?”



「王さん、こんなにすごいメンバーで、こんなすばらしいDVDがあるなんて、もっと広く知らせたらきっと多くの人が必要としてるはずだよ」

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成功事例、どうやって壁をのりこえたか? ビジネススキームは?
お金の儲け方は? 夢を実現させるには?・・・等
多くの示唆に富んだお話を熱く語ってくれます。

成功者の考え方を知り、そのノウハウを盗むことで、新しい次への展開が発見できると思います。最低3回、ご覧いただけると、必ず、五字分の事業に役立つヒントやメッセージが見えてくるはずです。
是非、ご自身の夢を実現させて下さい。

詳しくは
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【 発想に役立つヒットのツボ 】

『前代未聞の日帰り香港ロケ。
   行ったはいいが最終便に乗り遅れて帰れず・・・』後編




もうダメか・・・

「あ!そうだ。昔グアムから東京へ戻る時、確か深夜に発つ便に乗った事がある。それに乗れないか」

すぐに香港のスタッフに連絡をとった。
しかし残念ながら、香港からグアムへ行く路線は無いという。

他に深夜便はないか。シドニーからはどうか。

「やっぱりダメか」

「あ!バンコクから東京行きの深夜便があったはずだ。確かバンコクを深夜0時ごろ出発する」


私は再び、香港チームに連絡した。

「今からバンコクへ行ける?」

「エーッ! 何でまた遠くへ?」

「バンコクから東京への深夜便があるじゃないか。それに乗れば明朝成田へ着く。全員帰る必要はない。清水アキラさんとマネージャー2人だけでいい!」

最後の神頼みでバンコク行きを探したら、これから最終便が出るという。
ソレーッとばかりに2人はバンコクへ。深夜便の成田行きに無事間に合った。


私たちは、まっすぐ東京へと戻ることばかりに頭がいっていたが、こういうときこそ”急がば回れ”。最後まであきらめず粘った甲斐があった。


ところで随行していた別班の小型カメラは、ちゃっかりこのあわてぶりの一部始終を記録して放送した。きっかけは低予算からはじまった苦しまぎれの企画。

ハラハラドキドキの連続で、拍手喝采というおまけがついたというわけ。



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