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      梅雨号&ジューンブランド号       vol.18
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又、現在、王 東順のブログ
「『視聴率の怪物』プロデューサーと呼ばれた男の現場発想力」も毎日更新配信中です。
手抜きの日もたまにありますが、けっこう気づきのある内容になっています。
ぜひお立ち寄り下さい。


------------------------御礼------------------------

5月31日(土)の

王 東順 ×加藤 一郎 

シナジーセミナーが盛況の内に終了しました。

多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

今回のテーマは・・・・・
  ”イメージする力” &
  ”お客様にイメージさせる力”
でした。

題材として「テレビショッピングに於けるお客様を獲得する演出法」から
具体的なメソッドをお話させていただきました。

詳しい様子は王東順のブログにて、6月5日(木)より
数回にわたって連載しますので、よかったらご覧下さい。

王東順ブログ⇒「『視聴率の怪物』プロデューサーと呼ばれた男の現場発想力」


尚、次回以降のセミナーの内容は・・・・・。

ブロードバンド時代を迎えて、ますます動画が主になってきます。
WEBTVも登場してきました。そこで・・・・・

”素人でもプロのように表現できるビデオカメラの撮り方とは”
ちょっとしたコツで、映像の仕上がりが格段にうまくなるセミナーを考えています。

お楽しみに!

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-----------------------発想塾-----------------------

フジテレビ時代、私の席は、13階の窓際にありました。

窓といっても、足元まで全面ガラス張りで、眺めはすこぶるよい。
すぐ後ろにレインボーブリッジ、その向こうに東京タワーを中心としたビル群
お客が来ると、大概そこで驚嘆の声をあげていた。


昼間も美しいが、夜はもっと美しい夜景が広がる。
もしかして”日本で一番美しい夜景の中で仕事するデスク”といっても過言ではない。

そして、夜になると、お台場の海に屋形船が大勢集まってくる。
上から見ると、光るテントウ虫の群のようだ。


先日、ある人から
「屋形船に、もっとお客さんを呼ぶには、何かアイデアはありませんか」
と聞かれた。

私も屋形船に以前乗ったことがある。
たまたまその船だけだったかもしれないが、トイレは男女共用で、さほどきれいではなく、
料理は、衣ばかりでかいベチョベチョの天ぷらだった。

我々は貸切で盛り上っていたので、さして問題はなかったが、もし乗合い船だったら、
あまり気分の良いものではない。


そこで私の提案としては・・・


1.トイレを整備すること。
  
  最低限男女に分ける。狭い船という制限はあるが、
  トイレだけはちゃんとしてほしい。
  思いきって、床をスケルトンにして、下が見えるなんていうのがあったら、
  マスコミの取材が殺到する。

2.カップル専用屋形船

  完全に個室になっていなくてもよいが、ある程度、
  席ごとに仕切りを入れてほしい。
  これだけでも個人客は快適になる。

3.料理はおしゃれなお弁当でもよい。

  出航時間が決まっているのだから、地上でちゃんとしたお弁当を作り、
  それをのせて出す。
  但し、ごはんやおかずを温める工夫をする。
  
  又、冬だったら鍋、或いはバーベキュー等。
  (火の扱いはわからないが)

  夏だったら、手打ちそばなんて最高だ。
  (ちょっと私の趣向が入ってしまったが)

  或いは、出張握り寿司なんて無理だろうか。

4.その他としては

  ・屋根が開き、空が見える
  ・乗船記念写真サービス
  ・ウェルカムシャンパン   〜〜等々。


要はこういう風にアイデアを発想してはどうか?

”○○○○”のような屋形船

この○○○○に他業種をはめこんでみると、いろいろなアイデアが出てくる。

例えば   
          カフェ    のような屋形船
          寿司屋   のような屋形船
          バー    のような屋形船
          エステ   のような屋形船
          高級旅館 のような屋形船


商売にルールはない。
アイデアは無限にある。


”クリエイティブ力”がビジネスに差をつけるといえる。


王東順ブログは毎日更新中!アイデアの源満載です

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【 発想に役立つヒットのツボ 】

『今までやった事がないので・・・・・』前編


「お!うまくなったな」
と先輩プロデューサーが、新米ディレクターの作品を認めるチャンスのひとつに、同僚スタッフの結婚式がある。

どういうことかというと、タレントやテレビ関係者の結婚披露宴パーティでは、必ず”二人のなれそめビデオ”が会場で上映される。

そのビデオを制作するのが大抵新米ディレクターの役割になることが多い。
仕事の合間をぬって、新郎新婦のために精魂込めて作り、時には番組以上におもしろくて感動作品になっていたりする。

放送ではないので、新米ディレクターの腕試しも兼ねて制作・上映されるわけだ。

来賓席では、先輩プロデューサーのお歴々が見ており、作品が素晴らしく評価され、それがきっかけで実際の番組で一本立ちするチャンスを与えられたりする。

「どうせ放送されるものじゃないし」
「やらされているんだから」

と思ってその新米ディレクターが作ったとしたら、チャンスも逃げてしまう

私はこれまで何度も結婚披露宴のプロデュースをしてきた。
演出上一番のポイントは、出席者にお色直しの時間をいかに有意義に過ごしてもらうかがキーになる。


これまで一番ウケた演出のアイデアは”新婦のお色直し着替え生中継”。これは新婦の友だちの女性の方にレポーターになってもらい、新婦が着替え中の部屋へマイクを持って潜入。実況中継をする。もちろん映像はない。

マイクの声だけが会場に流れている。招待客は皆、想像しながらその実況を聞いている訳だ。あちらこちらからクスクスと含み笑いが聞こえてきて、大ウケとなったことはいうまでもない。なにしろお色直しの時間は新郎新婦が二人ともいなくなるので、来賓はヒマになることが多い。


ある時私はこのお色直しの時間を利用して、こんな企画を考えて、会場側に提案したことがあった。それは・・・・・

(後編へ続く)

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kanjirukotobaryoku

毎月1本出版されている「ビッグインタビューズ」の中から
特にズキーン!と来る言葉を抜粋しました。
今回は原田隆史さんのビッグインタビューズから。

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”出る杭はうたれる
 沈んだ杭は腐る
 出過ぎた杭は磨かれる”

この3行目が大事です。

”輝いている!エネルギーがある!
 キラキラしている、誠心誠意〜等、
 世の中にある価値に匹敵する
 言葉から選ぶ。”


原田隆史さん プロフィール

1960年、大阪府生まれ
奈良教育大学卒業後20年間大阪市内の公立中学校に勤務。
陸上競技部の指導と生活指導に手腕を発揮し最後の勤務校
では7年間に13回の日本一に導く。
現在は教師や教師志望の学生に「教師塾」を無料で開催。
企業研修で自立型人間育成の研修を実施。
約4年間で200社4万人以上を指導してきた。



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ビッグインタビューズDVDとは?

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【 発想に役立つヒットのツボ 】

『今までやった事がないので・・・・・』後編


ある時私はこのお色直しの時間を利用して、こんな企画を考えて、会場側に提案したことがあった。

それは、同じ施設内で午前中に行われた神前挙式のシーンをビデオ撮影し、それを大急ぎで編集して午後から始まる披露宴のお色直しまでに間に合わせ、そこで上映したいと依頼した。


何しろパーティーの参加者は、ほとんど式に出ていないわけで、つい先ほどの挙式が見られるとなれば大いに喜んでもらえるはず。

ところがこの演出案はホテル側から拒否されてしまった。
「そういうオプションメニューはない」
というのがその理由だ。

「絶対に皆さん感動しますので」と粘ったが、
「いや、今までやったこともない」の一点張りでどうしてもOKをくれない

なんとしてもやりたかった私は、会場と専属契約しているビデオ撮影業者の電話番号を聞き出し、直接電話をして直談判。

先方は私の案を聞いて意気に感じ
「やりましょう」と快諾してくれた。

「業者さんがOKしてくれたので、ぜひやらしてほしい」
と再びホテル側と交渉してやっとホテル側も折れてくれた。
かくして、この企画は実行されることとなった。

招待客はスクリーンの厳粛な挙式シーンに見入っていた。そして上映が終わってスクリーンが取り払われた瞬間。そこからつい先ほどまで緊張してかしこまっていた二人が大変身して、あでやかな姿で入場してきたものだから、皆一瞬驚き、続いて大歓声と拍手で一気に盛り上った。


生涯の思い出に残る感動を作りたい。

それをどうやったら感じてもらえるか。”演出”とは”普通”を”特別”に変えてしまう魔法といえる。


終了後、担当者に
「今日の披露宴、よかったですね」と言われた。
”今までやったことない”という理由ほど陳腐な理由はない。こんなくだらない理由で物事が進まなくなることは、世の中に意外と多いのではないだろうか。




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◆発行者 (株)ドリームワン代表取締役 王 東順

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